ダイエットしている方…食事制限に限界を感じていませんか?

夏までにどうにかしたい…でも筋トレは続かないし、ジムに入会するのは時間とお金が…

なんて方にオススメなのが【水泳ダイエット】です‼

その効果やダイエットのポイントまでご紹介します。

【水泳ダイエット】の効果

どんな効果が得られるのかご紹介します。

陸上運動より消費カロリーが高い

水中では水の抵抗を受けます。おおよその消費カロリーを解説しましたが、もし陸上で水泳ダイエットと同じ運動・同じ時間をこなすと、2~3倍の消費カロリーになると言われています。

さらに陸より冷たい水中では体温を維持するためにエネルギーが使用されます。

血行促進によって、凝りやむくみの解消

水中でダイエットメニューに取り組むと、自然と血行促進の効果が得られます。これはエネルギーが常に消費され続けることで体温を高く保ち、全身の血の流れを良くするからです。

血行が悪いと肩こりやむくみが起きやすいですが、血流が良くなることで解消することが可能です。

水の抵抗により、全身のダイエット効果がある

水中では水の抵抗を常に受け続けます。そのため一気に全身に負荷をかかり、全身ダイエット効果を得ることができます。

リラックス効果が得られる

その理由は「水しぶき」にあります。

水しぶきにはマイナスイオンが含まれており、このマイナスイオンを浴びることで体を健康にすることができます。必ずしも泳いでなくても歩いているだけで浴びる事が出来ます。

【水泳ダイエット】に効果的な時間と頻度

どれくらい頑張ってやればいいのか、わかりませんよね。

全身運動を行う水泳ダイエットはとても疲れるため、毎日続けるのは辛いものがあります。

頻度:週1~3回を目安に取り組むのがベスト!

最低でも1日間空けることで、疲労を残さずトレーニングできるのが理想的です。

社会人で忙しい方は、仕事に支障が出ないよう仕事終わりで週1~2回を目標に取り組んでみて下さい。

時間:30分~1時間程度を目安に!

1回の水泳ダイエットで行うのは30分~1時間程度を目安にして下さい。

有酸素運動で脂肪が燃焼されるのは20分後からと言われています。そのため脂肪燃焼効果がきちんと発揮される30分~1時間が良いです。

時間がある方はしっかり休憩を挟みつつ、色々なメニューをこなしてみて下さい。

【水泳ダイエット】を成功させるために

水泳はダイエットに効果的な運動ですが、『痩せない』という方もあられます。

実はそれには原因がありました。

全身のストレッチを行っていない

「ストレッチを行う」は、実は怪我だけでなくダイエットにも影響する大切なポイント。体が硬い状態では正しく全身の筋肉を使用できず、カロリーが消費されにくくなってしまうのです。

水温による体の冷え

体を冷やすと血流が悪くなってしまい、全身に栄養が行き渡りにくい体になってしまいます。そうなるとせっかくダイエットメニューをこなしても効果が薄れてしまい、なかなか痩せられないという事態に…

通常プールは体温より低い水温に全身浸かるので、『長時間入り続けるのはNG』です

食事の仕方が間違っている

食事を抜けば良いかと言うとそうではないため、健康的に痩せるには正しい食事の仕方を知る必要があります。

「低糖質高タンパク質」「ご飯や麺類など炭水化物を減らす」「アルコールの量を減らす」「ゆっくり食べる」「少量を1日5回に分ける」「1日1.5Lの水を飲む」「泳ぐ前にバナナ一本など軽く食べておく」

最低限上記を守って、ダイエットと食事をバランス良く両立させていくのがベストです。

筋トレも取り入れて

筋トレ自体にはそこまで脂肪燃焼効果はありませんが、体内の筋肉量をアップさせて基礎代謝が上がり、痩せやすい体質を作ることができます。

筋トレで基礎代謝を上げ、水泳で脂肪燃焼させる。

この2つを組み合わせる事で短期間で体を絞っていきましょう。

泳ぎ方でもカロリー消費は違います

泳ぎ方別に、どれだけのカロリー消費量がるのかご紹介します。

水中ウォーキング:30分で115kcal~180kcal程度消費

水泳ダイエットの中でも最も負荷が少ないトレーニングメニューなので、長時間取り組むのが理想です。

クロール:30分間で150~200kcalを消費

全身の筋肉に負荷をかけるようにじっくりと行うのがベストです。

背泳ぎ:30分で175kcalほどを消費

消費カロリーが低い方になりますが、ゆっくり動作させることで体力の消耗を最小限に抑えて行えるトレーニングです。

平泳ぎ:30分で約250kcalを消費

楽しく継続させるためには息切れしすぎない程度に、のんびりと取り組むのがおすすめです。

バタフライ:30分で250~300kcalを消費

素早く行うと有酸素運動の効果が低くなってしまうので、速く泳ぐことより時間をかけて泳ぐことが大切です。

いかがでしょう?

泳ぐのが苦手な人は「水中ウォーキング」だけでも水の抵抗を受けながらカロリー消費する事が出来ます。

友人を誘って周りの迷惑にならない程度におしゃべりしながら「水中ウォーキング」すれば時間が過ぎるのもあっという間ではないでしょうか?

【水泳ダイエット】 まとめ

【水泳ダイエット】いかがでしたか?

食事制限だけでは中々痩せない方。

家で筋トレだけじゃ続かなくて気づいたらしていない…という方。

外食が多いという方。

運動が苦手という方。

【水泳ダイエット】なら楽しく、陸上より効果的にカロリー消費する事が出来ますよ‼

仕事が忙しくて時間が取れなかったりする方も多いかもしれませんが、年中出来る上にジムに通って年会費払うよりも行った時だけ支払えばいいプールなら気軽に行けると思いませんか?

【外を散歩したらもっと早いし、お金もかからない】

と思うかもしれませんが、雨の日も歩きますか?

風の強い日、寒い日、暑い日は特に‼

やる気が出ませんよね。

『外』というのは色んな事に左右されやすいのです。

【ジムに通う】という方…せっかく年会費はらって、月額も高い金額で週に通える日数は決まっているのに仕事で行けなくて…ムダになっている。

という方には必見だと思います‼

食事や筋トレなども心掛け、プラス・ワンとして体を動かす‼

痩せるにはやはりそれなりの努力はいりますが、どうせなら『楽しく♪』を取り入れてダイエットを成功させましょう♪

上手く続ける事が出来れば全身運動なので体型もバランス良くなってくると思いますよ。

ぜひ「行ってみてもいいかな?」と思えたら試してみて下さい。