もうすぐ夏祭りの季節がきますね!

今年こそは浴衣デートしたい♪なんて思ってる方もおられるのではないでしょうか?

そんなカップルに「浴衣で夏祭りデート」の上手くいくコツをご紹介♪

夏祭りを楽しむポイント

夏が近づいてきた今、夏祭りデートを楽しみにしているカップルも多いのではないでしょうか?

せっかくなので楽しい時間にしたいですよね♪

そこで夏祭りデートを楽しむ為のポイントをいくつかご紹介します。

プランを立てる!

デートで重要なのはプランニング!

どこに何があるのかわからず、無駄な移動を繰り返してグダグダになってしまっては元も子もありません。

いくらたくさんの露店や催し物があるからといって、「行けばどうにかなる」という考え方で出かけるのはNG!

現在はそれなりの規模のお祭りであれば、たいてい公式サイトが存在します。

そこで、マップやイベント情報を確認できるので、前日までに行く予定のお祭りについてある程度の予習をしておきしょう。

花火を見る穴場スポットをリサーチしておくと好感度もUPします!

デートの時間帯

お昼からデートに行くのもあり!

夜が醍醐味とも言えますが、お昼にもイベントや催し物が盛りだくさんのお祭りも多いので十分に楽しめるのではないでしょうか?

また、夜であれば花火の日を選び、夕方からお祭りに行くのが良いですね!

屋台など食事や買い物を楽しむ時間的ゆとりをもって行き、早めに場所を確保してのんびり花火が始まるのを待つのもアリです♪

浴衣だとさらに盛り上がる!

夏祭りデートをさらに盛り上げるものといえば浴衣!女性は浴衣選びも重要なイベントの一つといえそうですね。

また、男性も浴衣や甚平などを着ると、二人そろってお祭りを楽しんでる感が強調されるのでおすすめ!

ただし、女性だけが着物で男性は私服というケースはよくありますが、その逆だと男性が浮いてしまう可能性もあるので、男性は浴衣や甚平を着るなら、あらかじめ女性と連絡を取り合って相手の服装を確認しておく方が無難。

屋台でも楽しむ!

夏祭りにはたくさんの屋台が出店していることが多いですが、これらを二人で楽しむことは恋の成就の近道にもなります。

射撃や金魚すくい、輪投げなどの定番ゲームで童心に帰って盛り上がったり、露店の食べ物を二人で分け合ったりすれば、打ち解けられることは間違いないでしょう!

ただし、大きなお祭り会場でも屋台で並ぶ事は多いと思います。

長時間並ぶ事は覚悟を決めて、ネガティブな発言はしないようにしましょう。

夏祭りデートでの必須アイテム!

夏祭りデートに持っていくと便利&:好感度アップ!なアイテムをご紹介します!

タオルハンカチ

実はかなり重宝するのがコレ!

手を洗う際に必要なのはもちろん、夏場なので汗を拭いたり、浴衣の帯が緩んだ際に結び目の下に差し込んで、応急処置に使う事も!

タオルハンカチは必須アイテムです!

ウェットティッシュ

お祭りで屋台の食べ物を食べる時に手が汚れてしまうのはよくある事…

そんな時にお手洗いを探して手を洗いに行くのは面倒ですよね。

ウェットティッシュでサッと拭ければ楽ちん♪

男性からも準備が良いなと思われ好感度アップします!

絆創膏

浴衣を着ていく際、履物は下駄ですよね?

普段履き慣れていない分、靴擦れなどのトラブルがおきやすいです。

傷みを耐えてお祭りを楽しむのは悲しいですよね…絆創膏を準備して最初から擦り剝けそうな所に貼って行くのもベストだと思います!

扇子orうちわ

浴衣は一見涼しそうに見えますが、実は普通に暑い!

花火を見ながらじっと座っていると暑くなってきます。そんな時に必ず重宝しますよ!

帯の後ろなどに刺して歩けますので邪魔にもなりません。

虫除けスプレー

花火は川沿いから打ちあがる事が多いので、当然虫はたくさん!

なので虫よけスプレーはかなり助かると思います。

せっかく楽しかった花火も虫刺されで台無し…なんて事にならない為にも小さいサイズの物ならバッグにも入ると思いますので準備して行きましょう!

ビニール袋

屋台で買ったものって手渡しでそのまま持って移動ってなりますよね。

ですが、何個も買いたい時など手には持ちきれない事も…

そんな時にビニール袋があると便利です!

食べた後はゴミ袋として使えますので一石二鳥♪

【リスト】

・タオルハンカチ

・ウェットティッシュ

・絆創膏

・扇子orうちわ

・虫除けスプレー

・ビニール袋

これで準備の良い気配り上手な女子になれます♪

浴衣でのトラブル回避方法

普段から着慣れていない浴衣を着ていると、思わぬトラブルに見舞われることも少なくありません。

ありがちだけど、回避したいトラブルを要チェック!

着付けの予約が取れない

浴衣を着て行こうと思っていたのに、肝心の着付けの予約が取れないなんて事も…

お祭りの日は着付けの予約も混みます。

出来るだけ早めの予約を取るよう気を付けましょう!

デートまで時間がありすぎて着崩れる

あまり早い時間に着付けが終わってしまい、慣れない浴衣で長時間過ごしていると、デートの時にはすっかり着崩れてる…

なんてあるあるは回避したいですよね。

着崩れを防ぐには小股でちょこちょこと歩くように心掛けましょう。これだけでもだいぶ違います!

また、座る際は姿勢よく背筋を伸ばして、帯が崩れない為にも背もたれにはもたれないようにしましょう!

慣れない下駄で足が痛い

普段履きなれない下駄を履いて、鼻緒の部分が擦れて血が出てしまったり、親指と人差し指の間に豆ができたりするトラブルもよくありがち。

下駄のサイズは靴とは異なり、かかとが下駄から1〜2センチくらい出るくらいがちょうどいいとされています。

つい大股で歩きたくなりますが、そこはグッとこらえて歩幅を狭く小股で歩きましょう。これらを注意すれば下駄による痛みは緩和されるはず…

下着ラインが丸見えに…

浴衣は腰まわりをピッタリと帯で巻くため、下着のパンティラインがはっきり見えてしまっている場合があります。

せっかくキレイに着飾っても、パンティラインが見えては台無し。

浴衣のときには和装用の下着が一番です。また、今はシームレスのパンティもリーズナブルに手に入ります。

たこ焼きや焼きそばのソースで浴衣を汚す

屋台の定番の食べ物といえばたこ焼き、焼きそば、チョコバナナ、かき氷など、こぼしたら汚れが落ちにくそうなものばかり…

濃い色の浴衣ならまだしも、白や淡い色の浴衣で胸元にソースをつけてしまってはせっかくの浴衣美人も台無しです!

汚してしまったときのために、荷物の中にウェットティッシュや染み抜きを忍ばせておきましょう。

夏祭りで男性が気を付けるべきポイント

モテ男子がしている「夏祭りデート」でのポイントをご紹介します!

待ち合わせには遅れないように!

女の子が浴衣で来る場合、準備にはそれなりに時間がかかっています。

それなのに遅れてこられたら女の子のテンションは間違いなく下がるでしょう…

女の子の努力を無駄にしない為にも早めに行く事をおすすめします。

浴衣姿を褒める

つい言ってしまいがちなのが、その「浴衣」かわいいね!という言葉。

浴衣自体を褒められても嬉しい気持ちにはなります。

が、しかし、それだけでは女の子をキュンとさせることはできません。

浴衣を褒めた際はさりげなく最後に「似合ってる」と言ってあげましょう。

歩くペースに注意する

女の子が浴衣で下駄を履いているとなると、歩くペースは普段より遅くなってしまいます。

それなのに普段通りのペースで歩かれたら女の子は内心、「もっとゆっくり歩いてくれないかな」と思っているかも。

付き合い始めだったり、まだ付き合う前の場合、なかなか言い出せない女の子もいるかもしれません。

男性が合わせてあげられると好感度UP!

混雑したら手を繋ぐ

人で混雑している場合は相手とはぐれる可能性があるので、手を繋いだ方が安心。

男の子がリードしてあげられるといいですね。

すっと手を繋いで「はぐれると危ないから」と言えればかっこいいと思います。

まだ付き合う前の微妙な関係で繋ぎにくい場合、カバンの肩紐や服のすそなどを持っててもらうよう言うのも1つの方法だと思います!

ケチらない

屋台は結構高いもの。

しかし、一年に数回しかありません。

夏祭りという空間込みでの値段だと思って楽しみましょう!

家か最寄りの駅まで送る

夏祭りが行われる時間帯は夜間。

お祭りを楽しんでから帰る頃には夜遅く、女の子が一人で出歩くには心配な時間になっていることも。

夏祭りの会場には警備員が巡回していることもありますが、帰り道など暗くて人気の少ないようなところは心配ですよね。

「危ないから送るよ。」とスマートに付き添ってあげるとキュンとくるかも。

夏祭りデート まとめ

夏祭りでの楽しみ方や注意点などもご紹介しましたがいかがでしたか?

これから夏本番に向けて、浴衣を検討している人もどんなトラブルに合いやすいのかわかっていればチャレンジしやすいですよね。

どんなデートでも準備は大切です!